右 (西側)に納屋、
左 (東側)に穀倉がある

中庭より見た長屋門

納屋
穀倉
中庭より見た長屋門

江戸時代末期の建物で寄棟茅葺屋根の表門です

長 屋 門

潜り戸
門扉

観音扉内開きですが、江戸時代は通常閉めら
れておりました
特別な時のみ開けて出入りしました
(役人の来訪・正月の年賀)

長屋門全景

門扉右脇に内開きの小さな扉があります
通常はこの扉から出入りをしていました

門構え

飾り金具

門扉・潜り戸共に饅頭金具(乳金具)、入八双・
目板が取り付けられ風格のある重厚な扉に
なっています

飾り金具
飾り金具

農具等を収納、右壁に明りとり通風を兼ねた窓が
あります
左側には扉があり、二階物置へ上るための梯子が
付いています

納 屋

床は板張りで、年貢米や豆類など穀物を
保管貯蔵していました
室内右には二階屋根裏物置に通じる階段が
付いています

穀 倉