大 黒 柱

大黒柱は、土間のほぼ中央左手に、板敷きの茶の間と広間の間の
一番目立つ場所に建っています。 
材料はケヤキで太さは 38cm×36cm 高さ 5.4mです。
解体時に大黒柱上の束柱に釘打ちされていた棟札によれば、
弘化 4年 (1847) に上棟されたことが記されていました

茶の間から見た大黒柱

土間から見た大黒柱

棟  札

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