竹林観察会(タケノコ掘り)活動報告

2026年4月12日、春らしい澄んだ青空が広がる中、本郷ふじやま公園里山部会と公園愛護会の共催による「竹林観察会兼タケノコ掘りイベント」を開催しました。一般公募で集まった参加者の皆さんとともに、竹林の生態を学びながらタケノコ掘りを体験する、毎年人気の企画です。
今年は「評判のわりに生育が遅い」と事前に聞かれていたため、収穫量に不安もありました。しかし実際に竹林へ入ってみると、タケノコはやや深い位置に潜っているものが多く、参加者はスコップを手に、かなり奥まで掘り進めながら丁寧に探し出していきました。
苦労した分だけ見つかったときの喜びは大きく、次々と姿を現すタケノコに、子どもから大人まで自然と笑顔がこぼれます。最終的には予想を上回る豊かな収穫となり、参加者全員が満足のいく成果を持ち帰ることができました。
竹林の保全と適切な管理には、こうした掘り取り体験が大きく役立ちます。参加者の皆さんにとっても、里山の営みを身近に感じる貴重な一日になったのではないでしょうか。
準備~竹林へGO!























コナラくろう坂付近の竹林整備








孟宗竹のみち付近の竹林整備




































炭焼き小屋に帰還














お疲れ様でした また会おうね

後日、追加の写真をアップしますので、しばらくお待ちください。

